廃線写真館
北海道廃線紀行 芦別線(未成線) 通信速度により、このページの表示に多少時間を頂きます。ご了承ください。
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 芦別から深川方面に計画されていた芦別線、途中の新城まで路盤工事が行われていました。今は「精算事業団」のポールが
 痕跡を物語ります。
 
芦別線
(未成線)
2001年11月
国道38号と空知川をまたぐコンクリート橋の橋台。国道をまたぐ部分は既に橋桁が建設されていたが、
今は撤去されている。
橋台から芦別駅方面を望む。築堤が続く。
橋台から遠望。下は国道38号線
さらに芦別側に進むと、根室本線が近づく。
根室本線との分岐点あたり。左は総合技術高校。
空知川を越え、新城方向の橋台付近へ。対岸に先程の橋台が見える。
付近一体は畑で、農道から約50mほどでこの地点につく。
上の写真の橋台の手前に枕木らしきものが残る。
しばらく痕跡は途絶えるが、新城にきてようやく築堤がはっきりする。新城駅予定地から芦別方面
を望む。道路切替などで、痕跡は次第に失われる可能性もある。
上の写真の反対側、新城駅予定地方面を望む。付近にはいくつか倉庫も点在する。